ペットとのより良い関係を作り上げていく
お手伝いが出来る動物病院でありたい

地域密着型の医療をお届けします

よこやまペットクリニック お役立ち情報

薬が苦手な猫への投薬ストレスを減らすために…

猫に薬を飲ませるのに苦労している人も多いでしょう。猫がかたくなに口をあけようとしなかったり、大好物の中に隠した薬を上手に見つけ出して、薬以外をきれいに食べてしまったり、猫に薬を飲ませることは簡単なことではありませんね。もしも錠剤や散剤の投薬に苦労しているのであれば、「オブラート」と「固めのペースト状キャットフード」を使った方法はどうでしょうか?

オブラートで薬をきっちりと包み、余ったオブラートは切り取ります。このとき、あまり大きな固まりになってしまうと猫が飲み込むことができませんので注意してください。はじめからオブラートを適当なサイズに切っておくとよいでしょう。薬を包んだオブラートの表面に、固めのペースト状のキャットフードを塗ったら完成です。「固めのペースト状のキャットフード」は、栄養補給食としていくつか市販されています。何度もこの方法を繰り返しているとやがて猫が薬に気づくかもしれませんが、飼い主と猫の投薬のストレスを減らすためにも、是非一度試してみてください。ただ、このペースト状の栄養補給食は非常に高カロリーであることが多いです。必要以上に塗らないように十分気をつけてください。

最後に、猫がうまく薬を飲めたら、少量の水を飲ませるようにしてください。飲んだ薬が喉や食道の粘膜に張り付いて炎症を起こすことがあるためです。これは、この方法で薬を飲んだ場合に限りません。猫が錠剤や散剤を飲んだあとには、水を少量飲ませることを習慣づけておきましょう。

診療時間

048-838-1060

月、火、木~土
午前   9~12時
午後   16~19時


午前   10~12時
午後   13時~16時

祝日
午前   9~12時
午後   休診

日曜、祝日午後
休診

診療対象動物

犬・猫・ウサギ・フェレット
ハムスター・モルモット・その他

診療科目

皮膚科・循環器科・消化器科・泌尿器科・内科・外科・脳神経科・免疫疾患・ワクチン・その他

診療対象動物

犬・猫・ウサギ・フェレット・ハムスター・モルモット・その他

診療科目

皮膚科・循環器科・消化器科・泌尿器科・内科・外科・脳神経科・免疫疾患・ワクチン・その他

アクセス

〒330-0062
埼玉県さいたま市浦和区仲町4-11-12 タバタビルディング1F

大きな地図で見る

お支払い方法について

現金
各種カード使用可能
クレジットカード種類

各種保険取扱いについて
アイペット窓口精算対応可能

アイペットペット保険対応動物病院

(診療の際は保険証を必ずご提示ください)
他各種保険対応可能

診療明細書発行

*診療報告書、経過報告書などの各種書類発行も可能です。
ご不明な点がございましたら、受付スタッフまでお問い合わせください

ライフメイト動物病院グループ
BreederONE